よくあるご質問

研究助成に関するFAQ

推薦者について

Q大学教授ですが、誰に推薦してもらえばよいでしょうか?

A推薦者は必ずしも必須ではありませんが、もしも推薦を受けられるならば研究所長、研究科長、学部長、学長などが考えられます。

Q大学院生ですが、応募するには必ず推薦者が必要ですか?

Aはい、指導教員(教授、准教授等)に推薦してもらってください。

記載内容等について

Q主な共同研究者の記載は必須ですか?

A共同研究者がおられる場合は役割分担を含めて必ず記載してください。

Q共同研究者の論文も文献として記載する必要がありますか。

A記載する必要はありません。

Q研究要旨に図表を入れてもよいでしょうか?

A必要であれば入れることができます。

Q申込書一式はホチキス留めしていいでしょうか?

A選考資料を作成するためホチキス留めは避けてください。

Q申請書一式は両面印刷していいでしょうか?

A印刷は片面印刷でお願いします。

助成金について

Q所属施設では10程度の間接経費を徴収されるので、助成金を個人で受け取れませんか?

A施設に受入システム(ルール)がある場合は全て施設での受入となります。

Q間接経費免除に関する依頼の書類を財団から出してもらえますか?

A間接経費免除に関する文書は発行できません。

Q助成金の使用期限はありますか?

A特に使用期限は定めておりません。但し2024年3月までに残高が0にならない場合は、同年5月に中間報告をする必要があります。

Q助成金を人件費に使用することは可能でしょうか?

A財団では使途を制限しておりません。対象研究に限っての使用と施設のルールに則ってご使用ください。

Q助成金はいつから使用できますか?

A納付され次第使用できます。

報告について

Q研究経過または研究成果を報告する場合、規定の様式がありますか?

A様式はありません。また、投稿論文を報告の代替とすることができます。その場合は別刷またはコピーを提出してください。

Q報告書は公表されますか?

A公表論文以外を公表することはありません。

その他

Q採択後に所属が変更になった場合はどうすればいいでしょうか?

A財団にEメール等で新しい所属機関名、連絡先等をお知らせください。(メールアドレス:kyou@takedasci.or.jp)

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